毎年参加している科学の祭典。
今回も長男ポヨと一緒に、すんちゃんの手伝いをしました。すんちゃんブースの今年のテーマは「音」だそうな。

紙コップの底ににタコ糸を通して、濡らした紙で糸を擦ると、ぎょっとするくらいの大きな音がでます。元気すぎるカエルみたいな。張り切ってるニワトリみたいな。

地味な実験なせいか、初めはなかなか集まりが悪かったけど、そこはほら、〝名人〟すんちゃんの話術が炸裂。沢山のお客さんが来てくれました。
写真の「大きい紙コップのニワトリ」はすんちゃん画、「中くらいの紙コップのカエル君」はらんどく画、「小さな紙コップのオタマジャクシ」はポヨ画です。少しでも可愛いブースにしなくちゃね。うんうん。
さて、このニワトリさんの鳴き声は、ここ日本では「コケコッコー」とか言いますよね。
ところがイギリスでは「カッカドゥドゥルドゥー」と表現するんですって。そしてスペインのニワトリは「キッキリキー」、フランスでは「コッコリコー」らしいですよ。
ほんまかいな。


(『うしはどこでもモー!』 すずき出版 より)
「ほんまかいな?」。慣れない関西弁で突っ込みたくなります。ホントにそんな風に聞こえてるの?「コケコッコー」はまあ良いとしても、「カッカドゥドゥルドゥー」って長すぎない?
それに、ニワトリの鳴き声を聞く機会なんて、そうそうあるもんじゃないし。
とか思っていたら、思いもかけずニワトリ達に囲まれる体験をしてしまいました。
恒例の秋の小旅行で、選んだ1棟貸しの宿がなんと「ニワトリとにゃんこ付き」でしたのよ。いや、ホントに。

ソーラーパネル付きの立派な鳥小屋の周りに十数羽のニワトリさん。おお、確かに「コケコッコー」とか鳴いています。

オーナーご夫妻が、畑のお野菜と産みたて卵付きの朝ごはんを作ってくれました。これが信じられないくらいに美味しくて、次男ピカも、朝は小食なポヨもしっかりおかわりしてます。
はい、もちろん、らんどくも1杯目は「王道の卵かけごはん」、おかわりは「目玉焼き丼」をいただきました。



この素晴らしい朝ごはんが食べられるのは、10月いっぱいだそうです。畑の野菜もおしまいだし、冬にはニワトリ小屋が雪にスッポリ埋もれるんだって!!
さてここで問題です。どうして今回のブログの題名が『グルグル・にゃんにゃん・コケコッコー』なのでしょうか?
ヒントはこちらの写真。上手く撮れなかったけど、わかるかなー?


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