風を切って走る人もいる

あれこれ
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大沼公園で駅伝大会があったので、応援に行きました。

大沼国定公園は風光明媚なので、何時でもそこらじゅうに観光客さんがいます。そしてこの日は駅伝大会なので、さらに人がいました。

こういう表現はどうかと思うけれど、わらわら・うじゃうじゃと人がいるので、駒ヶ岳にスマホを向けると赤の他人が写りこんでしまいます。

さすが観光地だ

そう、こんな風にです。

すみません、見知らぬアナタ。立ち去ってくださるのをずーっとお待ちしてたんですが、根負けして写してしまいました。顔は出ていないので許して下さい。

晴れ渡る空。少し肌寒いくらいの駅伝日和。きっと走ったら気持ちいいんだろうなあ。もちろんらんどくは走りませんけど。

らんどくのこの日のお仕事は、『荷物の番兵』です。選手の皆さんがスタート地点に脱いでった上着やら着替え入りのバッグやらを見張るのです。

白鳥の湖、ならぬ白鳥の大沼

選手の皆さんが準備運動している広場の近くに、白鳥ボート置き場?(乗り場かな?)がありまして、選手じゃないらんどくはフラフラと引き寄せられて行きました。

なにしろ、このあと数時間は「ひたすら待つヒト」ですからね。荷物から離れなければ何をしててもOKなわけで、フラフラしても大丈夫。

むしろ胸を張ってフラフラしたいところです。

白鳥の後ろのカラフルなのは何だろ
ああ、クジラですねぇ、たぶん

「クジラボート」というのもあるんですね。湖に潜水しそうでちょっと怖い。ぶくぶくぶく・・・

クジラボートを眺めながら、そういえば絵本にはクジラが出てくるのが多いなあと思ってました。

絵本だけじゃなくて、小説にも漫画にも、いろんなクジラが登場します。本物の生きてるくじらも、お亡くなりになって沈んでゆくクジラも、比喩として「沈むじゃなくて潜る」と言われるクジラも、敵役でも、仲間を待ってる間に大きくなっちゃった傷だらけのクジラも。あ、ピノキオのおじいさんを呑み込んだのもクジラでしたね。

(さて、それぞれどんな作品の事かわかるかな?)

ど、どこに?

駅伝のあとは、出場したサークルの皆さんは公営温泉へ。そして十数人でご飯を食べに行ったんだけど、マラソンの後だもん、それはお腹すくよね。テーブルに並ぶあんかけ焼きそば(大皿)とか手ごねハンバーグ(ジュウジュウ)とか、凄かった。

そしてうちのすんちゃんは予想どおりの「カツカレー」。彼はブレない男なのでした。

らんどくのスマホの画像はカレー率高し。ほらほらいろんな名もないお店でカレーを食べてます。

某ボーリング場でカレー
札幌名物スープカレーも
これは八雲の海老フライカレー

そしてどこのカレーもみんな美味しいのがカレーのスゴイところです。

すんちゃん、来年も参加するのかなあ。それなららんどくは、美味しいお店を捜しておこう。

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