おやつのおうさま(byひらけ!ポンキッキ🎶)

ほん
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ある日、3時のおやつを食べながら思ったわけです。「いちばん好きなおやつって何だろ?」って。

どらやき?焼きプリン?リンゴジュース?・・・(すみません、つい、しりとりをしてました)

ケーキもパフェも良いですけどね。でもやっぱりあれかな、クッキーとかショートブレッドとか、そういうの。あむあむ・サクサク系好きです。

不揃いなのは御愛嬌(^o^)

毎年この時季に、長男ポヨがクッキーを焼きます。今年も60枚のレモンティクッキーが出来ました。ホワイトデーですからね。ありがとー

ポヨが拵(こしら)えるレモンティクッキーは、酸っぱくて、混ぜ込んだ紅茶の葉とバターの香りがほんのりしてサクサクなんですよー。母らんどく直伝!と胸を張りたいところですが、レシピ本直伝です。

らんどく家ではもう何十年も同じレシピを使ってます。今確認したら、『オレンジページ 1990 臨時増刊号 お菓子の本vol3』でした。本や資料に関しては妙に物持ちが良いのであります。

並ぶと可愛い

こちらも頂き物。焼き菓子の名店『noix de beurre』のクッキーです。これは形がとても可愛いでしょ?

ギザギザしてるよね

クッキーを「右に傾けたり左に回したり」して、しばらく考えました。

「こ、これって、お家じゃないかな」とポヨにこの大発見を伝えると「それしか無いんじゃない?」とアッサリ流されました。

このクッキーをくれたヨムさんは、らんどくより2回りも若い司書さんです。神保町に読書アドバイザーの資格を取りに通ってるときに知合いました。食いしん坊の友だちは食いしん坊って事だよね。

半年間・全8日の講座はあっという間に終わりまました。もっといろいろな話がしたかったなぁ。美味しい物がでてくる本の事とか、あの話にでてくるあの食べ物はどんな味なのかとか。

『イギリスはおいしい』(林 望/著 平凡社)はらんどくの大好きな「異国食文化等エッセイ」の名著です。特に『テクスチャー』の項は何度も読みました。イギリスに出かけて行って、おいしい物もそうでもない物も(不味いとは言わない)体験してみたくなりますよー。

ロンドンの三つ星ホテルの食事が、焦げたステーキだったのも、田舎町のフィッシュ&チップスが「目ん玉ビヨーン」級の旨さだったのも、何だか納得です。

コメント

  1. すとらと より:

    ポヨくんのクッキーおいしそうですね♪サクサク感と良い香りが写真越しに伝わってきます!
    『noix de beurre』のクッキーは海から頭を出しているお魚かな?と思いました