本屋大学の入試に挑戦できるというお知らせを見ました。「本屋さん大好き」らんどくとしてはもちろん参加しなくてはなりません。
ジュンク堂書店の50周年イベントだそうです。『ハイスペックなスーパー書店員を目指して本屋大学の入試問題にチャレンジしよう!!』という本屋さん好き・本好きの心をくすぐる催しなのです。
ジュンク堂系列の書店で何か購入すると、参戦用QRコードが付いたレシートがもらえるそうな。いざ、征かん、函館の栄光堂さんへ!

函館栄光堂がジュンク堂系列だとは知らなかったなあ。本にかけてくれるカバーにもジュンク堂と書いてるね。
本屋大学のWEBサイトには『本屋大学を卒業後は、入社試験をパスして面接のみでジュンク堂書店の各店舗に配属。入社1年目から旗艦店舗の副店長として勤務する。』と書かれていて、一瞬喜びそうになるけど、
当然ながら小さく『※「本屋大学」は実在しない架空の大学です』と、説明があります。

自宅に戻って、さっそくやって見ました。本屋大学の入試問題。きっと難しいんだろうなあ、スーパー書店員さんだもんなあ。
かなり覚悟しながら、始めました。四択問題が全25問。わかるものもあり、全然わからないものは悩まずにサクサク進めて、5分程で終えました。
はい、もちろん不合格でした。12問正解で48点。政治・経済あたりの一般書の知識が弱いのは相変わらずです。不合格でも悔しくないのはなぜでしょう?

本屋大学は不合格だったけど、この本屋さんでとても良い物を見つけました。函館栄光堂には文房具も揃っています。最近は百均の手頃な物ばかりを使ってるけど、こういうのも良いなあ。と思ったら、何やららんどくの好きなタイプのペンがある、おお!これは!
替芯シンドバッド(SINDBAD)!わかりますか?このネーミング!!
このシャープは、何と40本も替芯が入るんです。わざわざ「替芯シャープ」と銘打つだけのことはあります。芯が40本、ドバっと入るんです。芯ドバっと。シンドバッド・・・ふふふ

誰だー、こんな名前にしたのはー
らんどくのお友だちなら皆んな知ってることだけど、らんどくの笑いのツボは「ダジャレ」です。それも「ふとんがふっとんだ」レベルの、まあ、初心者向けのが大好きでして、この「シンドバッドは芯ドバっと」はツボど真ん中です。
ああ、楽しい1日だった。だから本屋さんは好きなんだよ。

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